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肩こりと五十肩

現代病ともいえる肩こり。パソコンや携帯電話の普及などにより目の疲れから肩のこりに悩まされる人は年々増えています。小学生くらいのこも肩がこるなんて話ているのを聞くと現代っこも大変だなぁなんて思ってしまう私。

私の小さなころは、ゲームといってもスーパーファミコンぐらいで男の子の遊びといった感じもありましたが最近は、ゲームもいろんな種類がある上に安全のためにと親が子供に携帯電話を持たせる時代。

そんな中でも生活では肩こりなんて当たり前みたいです。私も社会人になり肩こりに悩まされる1人。仕事がら仕事中は、常にパソコンとにらめっこ状態です。運動もしなくなり体もなまってしまっています。

なり始めのころは、シップを張ったりすれば収まっていましたが、最近では慢性化し頭痛などの体の不調にもつながってきています。

そんな肩こりに似た症状なのが五十肩。40代から50代までの男女で起こる症状でこの年代を過ぎると治るという不思議な症状です。大きな違いは、腕が上がらなくなり自然に収まるというところです。

肩関節は、体の中で唯一360度回る部分です。よく肩が凝ったと感じたときに腕をぐるぐる回したりしますよね。しかし五十肩の場合それができません。

そして、五十肩では左右両方になるというより片側だけという症状が多いようです。しかし、年齢を重ねることで五十肩の症状は自然と治まり60代になると不思議と直っています。

しかし、自然と直るといっても対処法を間違えて無理をしてしまうと腱を切ってしまい手術になってしまう場合のあるので簡単に考えず病院へ行くことをお勧めします。そして、五十肩での一番効果ある対応は、温めることで血行を抑止、コリやハリを楽にしてくれます。

そして、何より休息をとり目を休めてあげることも五十肩にも大切なことです。蒸タイルで肩や目を温めたり半身浴をしてリラックスすることも五十肩のひとつの治療法とも言えます。