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すべり症・分離症

すべり症と筋肉

すべり症という病気について知っていますか? これは近年40代から60代の方が多くなっている病気の一つです。

高齢者の腰痛の原因の一つでもある病気なのです。ではこのすべり症というのはどういった病気なのでしょうか?


これは、腰が歪んでしまうことでおこる病気です。腰が加齢によりじょじょに弱くなってしまい前にずれ始めるのがこのすべり症の特徴です。

腰がずれてしまうとどういったことが起こるのかというと骨が神経にぶつかってしまうのです。骨が神経にぶつかってしまえば痛みが伴います。

ひどいに場合には脊柱管狭窄症などになり足などがしびれてしまい歩行障害などを起こすこともあります。この病気にならないためにはどのようにすればいいのかというとしっかりと筋肉をつけるということがポイントなのです。

この症状はというのは筋力などの衰えによって発症してしまうことが多いのです。しかし、ある程度の筋力をつけることで、この病気になりにくくなるのです。

なってしまった場合でも身体を温めることにより血行を良くして痛みを和らげるといったこともできます。つまり筋力トレーニングなどで衰えを防ぐというのはとても大切なことなのです。

腰の筋肉というのはなかなかつきにくいものではありますが、適度な運動をしっかりと続けているだけでもこの病にならない程度の状態を保つことはできるのです。

しっかりと予防するならばまずは運動を行い、筋力をつけるように心掛けましょう。こういった運動方法というのはインターネットなどで簡単に調べることができるようになっています。

自宅にいながらでもできるような方法が多くあるので、すべり症などを予防するためにしっかりと行ってみましょう。生活習慣などが原因になっていることもあるので、生活習慣を見直すというのも大事なポイントの一つです。